拉麺 代々木八幡 さとう

How to EAT担々麺の美味しい食べ方

  • 必要な方は黒エプロンをご用意しておりますのでスタッフに申しつけてください。お帰りの際には、店内後方のゴミ箱に捨ててください。

  • 味変をお楽しみください。
    まずはそのままで。お好みにあわせてお試しください。
    ラー油、花山椒(舌がピリピリきます)、五葷唐辛子、黒酢をご用意しております。

  • 銀色の穴あきスプーンをご用意しております。最後まで具をすくって食べてみてください。

  • パクチーが入っております。苦手な方はパクチーなしもできますのでスタッフにお申し付けください。

Point当店のこだわり

代々木八幡さとうについて

当店は東京・渋谷の代々木八幡に店を構える『お惣菜と煎餅もんじゃさとう』の姉妹店になります。日替わりの14種類以上のお惣菜を店頭で販売し、奥座敷では独特のもんじゃが食べられる、大変人気のお店です。(ちなみにもんじゃ屋は食べログ全国1位)

そんなもんじゃのお店では毎月、日替わりのラーメンを提供し、沢山のフーディーの方や、ラーメン業界の方からもご愛顧いただいております。その話題のラーメンが静岡に登場します。

麺について

麺は浅草開化楼のカラス麺を使用しています。浅草開化楼は、麺業界では大きい工場ではないですが、驚くほどの麺量を毎日製麺している会社です。独創的で麺が旨いと評判で、近年は新規のお客さんを入れていないほど仕入れが難しいと言われる製麺所です。その、浅草開化楼の製麺師として有名なのが、カラスさんです。彼がつけ麺用の麺を世の中で初めて作った人。それまでは、つけ麺のジャンルはありませんでした。多くの有名店は彼のアイデアから始まったものも多く、『勝本』『八五』『六厘舎』などの名店もそのなかにあります。

当店の麺は、そんなカラスさんに頼んだオリジナルの麺になります。麺は縮れの中加水くらいのスープに馴染みやすい麺です。カラスさんの麺の特徴である小麦粉とかんすいのみで仕上げたもの。スープが良く浸み込んで麺がおいしいのが特徴です。

スープについて

当店のスープは通常の鶏のガラと、廃鶏または老鶏と呼ばれる旨味のよく出るガラで取った清湯(チンタン)スープです。チンタンは、透き通ったスープの取り方。あまり沸騰させすぎず、透き通った仕上がりにします。

ちなみにチンタンに反して白湯(パイタン)スープはよく聞くのではないでしょうか。パイタンは、強火で荒々しく炊き上げることで、骨の髄から出るエキスなどもよく出ることで、白濁とした色になるスープのことです。当店のチンタンスープは鶏ガラに生姜と長葱を加えるシンプルなものになります。

パーコーについて

当店のパーコーは、本店で人気の『パーコー3号』という名の味付けカツのこと。バラ肉を使用し、カレー粉やニンニクなど、ジャンク感漂う仕上げのカツとなっています。

担々麺について

当店の担々麺は、インドのスパイスなども使用した、独自のスパイス配合になります。ごまは国産の白ゴマの練り胡麻を使用。爽やかなシビレ感にするために、青山椒と花山椒をミックスしています。上に載っているカリカリしたものは、ひきわり大豆を茹でて揚げたものです。野菜は抗酸化作用の非常に高いクレソン、白髪葱です。挽き肉は芽菜(ヤーツァイ)という、青菜の若いのの穂先を発酵させた漬物と和えて炒めています。食べた後にご飯をいれて食べるのもおすすめです。

黒酢酸辣湯麺について

当店のサンラータンメンは、黒酢と米酢をブレンドして使用し、とろみも付けないタイプの、他店とは少し雰囲気の違うサンラータンメンになります。八角やクミン、シナモンなどを漬け込んだカエシ(かえしは、蕎麦でいうところの麺つゆのようなものです。)にチンタンスープを加えて仕上げます。白胡椒とラー油入り。ちなみに゜スープには隠し味にモツをしようしています。